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東京都の自動車保険は示談交渉の強い国内損保がおすすめ

2017年11月26日

東京都で自動車保険を選ぶ場合の気をつけるべきポイントやおすすめの特約を紹介しています。タクシーの事故発生件数が一番多いのは東京都です。2014年に発生したタクシー事故約16,000件のうちのうち、約4,000件(全体の25%)が東京都で発生しています(交通事故総合分析センター「交通事故統計年報」原資料:警視庁交通局より)。  

 

東京都ではタクシー事故が多い!

 

タクシーの運転手は2種免許を取得したプロフェッショナルですが、お客さんを見つけて停まる、お客さんの要望に合わせて急ぐため制限速度以上で走る、ドライバーの労働状況(勤務時間が長い)などにより意外にも事故が多いのです。

 

「タクシーとの事故は面倒」と言う通り、車の事故を起こした相手で一番厄介と言っても良いのがタクシーです。なぜタクシーとの事故は厄介なのかは次の通りです。タクシーに限らずトラック・宅急便・営業車両・バスなども事故を起こすと厄介な相手です(東京都内にはいずれも多い)  

 

タクシーとの事故が厄介な理由:事故に慣れているから

 

一般のドライバーの場合、事故を起こすと動揺してしまいますがタクシードライバーは慣れているため冷静に対処できます。事故を起こした時は保険会社に電話し事故の状況を聞いてもらいますが、タクシーの運転手はタクシー側が不利にならないようにポイントを押さえて報告することが多いです。

そのため事故発生時には「申し訳ない」と言っていたタクシードライバーの代理で示談交渉をする保険会社は「タクシー側は悪くないと聞いている」と主張してくることが多いのです。 悪徳なケースでは事故の証拠を隠ぺいしようとするケースもあります。

 

事故を起こした際は警察を呼びますが、警察が到着する前にタクシー仲間が集まって壊れた部品を撤去するばかりかブレーキ痕を消したりとすることもあるそうです(あくまでも悪徳のケースですが)。タクシーと事故を起こした場合は、携帯電話やスマホのカメラで現場の写真を残しておきましょう(証拠隠ぺい工作が始まったらその現場も撮影しましょう)。 

 

タクシーとの事故が厄介な理由:示談交渉が強い保険に加入しているから

 

タクシー業界は保険に加入するとき示談交渉力を重視する傾向があります。会社単位で保険に加入するため保険会社の事故担当スタッフと日頃から連携がとれており、保険会社の中でも示談交渉に強いスタッフがタクシーの事故の担当をするケースが多いです。

 

他県の人が大阪で運転すると「怖い」という人が多くいます。その怖いには車の運転だけでなく路上をいく人や自転車も当てはまるそうです。大阪府内の国道176号沿いは路上駐車が多いのが有名ですが、商店街の狭い路地でも路上駐車する人が後を絶たず、道路は線の意味もなく車、自転車、人が行き交っています。 交通事故が起きた場合、「人>自転車>自動車」の順で優遇されます。

 

路上においては車が一番弱者であることを大阪では強く実感します。何しろ狭い道路で進路を譲るのは車であって当たり前、自転車の進路を阻もうならば睨まれるという地域です。自転車が幅をきかせて走るため自転車との事故はもとより、自転車で事故を起こす人も多いです。  

 

東京都民におすすめの自動車保険

 

自動車保険に加入するときは安い保険会社を選びたくなりますが、タクシーなど商業車との事故に備えるならば交渉力(示談交渉力)の強い保険会社をおすすめします。示談交渉力の強弱はスタッフの個々の能力によるものありますが、全体的に国内損保ならば一定以上の示談交渉力を持っています(不満がある場合は事故担当者を変更することも可能)。

一方で通販型の自動車保険の交渉技術は代理店型より若干劣る傾向があります。

 

通販型の示談交渉が弱い理由は事故対応の方法です。国内損保は事故を起こした人と事故処理担当者が面談して話を進めることもありますが、ダイレクト系は電話・メール・FAXでのやり取りが基本です。営業拠点も少ないため調査能力も劣ってしまい、結果として示談交渉に弱くなってしまうのです。

 

国内損保に加入していても事故交渉の結果に納得いかないことがあります。双方納得せずに示談交渉が決裂した場合は裁判となるので、弁護士特約のある国内損保が最もよいと思われます。またタクシーが休業することで出した損害も補償する必要があります。この補償は個人賠償責任特約が適応されます。

 

保険会社名 個人賠償特約と弁護士特約
東京海上グループ/イーデザイン損保
  • 個人賠償責任補償の特約なし
  • 弁護士費用等補償保険は全ての契約に自動付帯
弁護士などへ支払った訴訟費用、仲裁、和解、もしくは調停に要した費用、相談費用など1名につき300万円限度 ★相談も300万円まで対応してくれる(他社は10万円が上限が多い)
ソニー損保
  • 日常事故賠償責任補償特約あり(5,000万円まで、示談交渉サービスなし)
  • 自動車事故弁護士費用特約 (オプション)
弁護士に損害賠償請求を頼んだときにかかった金額(1回の事故につき、補償者一人に付き300万円限度)。弁護士等への法律相談でかかった金額( 保険契約中、補償者一人に付き10万円が上限)
セゾン自動車火災保険
  • 個人賠償責任補償特約あり(3,000~1億円を補償、示談交渉サービスなし)
  • 弁護士費用特約(オプション)
弁護士費用等(弁護士報酬、訴訟費用など)1事故につき、一人に付き300万円上限。法律相談・書類作成費用1事故につき、一人に付き10万円上限。
東京海上日動
  • 個人賠償責任補償特約あり(無制限、示談交渉サービスあり)
  • もらい事故アシスト(「弁護士費用等補償特約(日常生活)」)
弁護士金額まもしくは法律相談の金額に対して、1事故について補償を受けられる方一人に付き300万円を上限に補償。
損保ジャパン日本興亜
  • 個人賠償責任特約あり(無制限、示談交渉サービスあり)
  • 弁護士費用特約(オプション)
弁護士費用等(弁護士料金、訴訟にかかったお金など)1回の事故で、一人に付き300万円まで。法律相談・書類作成費用は1回の事故に付き、一人10万円が上限で支払われる。

   


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