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ペット保険特約がサポートされている自動車保険会社一覧

2017年03月10日

最近はとみに犬やネコをペットとして買っている家族等が増加の傾向にあることは周知の事実です。このような環境下ではペットと一緒に車に乗ってドライブする機会も多くなってきます。

ペットについては搭乗者保険というわけにはいかず困り果てる人もいると想像してしまいます。

人間であれば健康保険がありますが、ペットにはそのような類の保険がないため、自動車保険とは無関係で健康保険の代わりとしてペット保険専門の損害保険会社が提供しているペット保険に加入している人もいると考えられますが、自動車にペットを乗せることが多いため、危険を回避させる目的でペット賠償責任特約を付帯できる自動車保険を加入し補償を検討すること方策もあります。

ペット保険専門の会社としては、主にアイペット損害保険、アニコム損害保険、日本ペットプラス少額短期保険の4つの保険会社が挙げられます。

 

ペット特約がある自動車保険会社一覧

 

ペット保険専門の保険とは別にペット賠償責任特約が付帯できる自動車保険会社は今のところ3社があります。その3社とはアクサダイレクト、共栄火災海上保険、チューリッヒ保険のことをいいます。ここで、きちんと補償内容を抑えておくことが重要となってきます。

 

 

類 別 特約名 保険料 補償内容
自動車保険付帯可の特約 ペットプラス(アクサダイレクト保険) ¥90/月,¥1,010/年 葬祭・治療の両費用計で10万円
くるまるペットくん(共栄火災海上保険) ¥800/年のプラスの特約

治療費:5万円

葬祭費:10万円

墓石・墓地代等:3万円

スーパー自動車保険(チューリッヒ保険) ペットに対する補償はありませんが、  ペットケアサービスはあります。1万円が上限となっています。
ペット保険専門の損害保険 アイペット損害保険 ¥130/月, ¥1,460/年 500万円(免責金額:なし)
アニコム損害保険 ¥140/月, ¥1,500/年 1000万円(免責額:3000円)
日本ペットプラス少額短期保険

¥80/月,

¥910/年

500万円

 

<注1>ペット補償に関する特約は危険な状態でペットを搭乗している場合は保険金は支払われないことに留意することです。例えば、ペットを運転手の膝の上に乗せて運転するケースはNGとなります。

 

<注2>アクサダイレクトにおける日常生活賠償責任補償特約は3000万円が限度額となっていますので、気性が激しく荒いペットには適したものではないかと考えられます。

 

<注3>ペットの交通事故事例においては、あくまでペットは”モノ”としてみなされるため、対物賠償が適応されますし、時価をもって補償金額の算定が行われるのが通常となっています。


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