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2018年の自動車保険のシェア率はどのくらい?

2017年05月05日

自動車保険のシェア率という課題においては、日本では古くから存在している代理店型の3つのメガクラスの自動車保険会社が断然シェアを占めていて、なんとおよそ89%の占有率を誇っています。

 

2018年の自動車保険のシェア率一覧

 

3つのメガとは東京海上ホールディングス、MA&ADホールディングス、NKSJホールディングスの3つを示します。3メガ損保以外の損保会社を含めてシェア率は下記の表で表されます。

 

【3メガ損保】

名称 占有率 タイプ 保険会社名
MA&ADホールディングス 34.4% 代理店型 三井住友海上
あいおいニッセイ同和損保
ダイレクト型 三井ダイレクト
東京海上ホールディングス 27.1% 代理店型 東京海上日動
日新火災
ダイレクト型 イーデザイン損保
NKSJホールディングス 27.3% 代理店型 損保ジャパン
日本興亜損保
ダイレクト型 セゾン自動車火災
そんぽ24

 

代理店型は概ね2ケタ台のシェアで、ダイレクト型は1%台となっていることがこの表から分かってきます。つまり、3メガ損保においては代理店が強くダイレクト型は代理店型をサポートしているといえます。

 

【その他国内】

名称 占有率 タイプ 保険会社名
その他・国内 5.0% 代理店型 共栄火災
朝日火災
ダイレクト型 ソニー損保
SBI損保
セコム損保

【AIGグループ】

名称 占有率 タイプ 保険会社名
AIGグループ 4.4% 代理店型 AIU損保
富士火災
ダイレクト型 アメリカンホーム

【その他・外資】

名称 占有率 タイプ 保険会社名
その他・外資 1.8%  代理店型  ゼネラル
 ダイレクト型  アクサダイレクト
 チューリッヒ

 

3メガ損保を除きますと、ダイレクト型のシェアはかなりのスピードで拡大の一路を辿っているようです。2012年においてはおよそ4.4%のシェアに過ぎなかったのが右肩上がりの傾向が続いていて正味収入保険料においてはおよそ1.5倍に伸びています。

そこで、3メガ損保でも最近はダイレクト型に強化してきており、今後は補償の内容、サービス内容等においてますます多様化しており、確実にダイレクト型のシェアは伸びていくと予想されます。

以下に自動車保険の正味収入保険料の表を記述します。

 

タイプ 保険会社名 正味収入保険料
代理店型 東京海上日動火災 9903億円
損保ジャパン日本興亜 9078億円
あいおいニッセイ同和損保 6652億円
三井住友海上火災 6262億円
代理店型-計 3兆1896億円
ダイレクト型 ソニー損保 813億円
チューリッヒ保険 353億円
三井ダイレクト 344億円
アクザダイレクト 324億円
SBI損保 242億円
セゾン自動車火災 172億円
イーデザイン損保 167億円
そんぽ24 139億円
セコム損保 77億円
ダイレクト型-計 2291億円
損保業界全体の合計 3兆8768億円

 

ダイレクト型の業界全体におけるダイレクト型のシェア率は5.9%でした。因みに前年は5.7%、前々年は5.4%でしたので、着実にシェアを伸ばしてきていることが分かります。


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