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事業用自動車保険、軽トラ、黒ナンバーなど

  • 事業用自動車保険、軽トラ、黒ナンバーなど
2017年02月26日

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事業用自動車保険への加入

街で見かけるバスを始め、タクシーや運送業の方の車、いわゆる働く車を事業用車両と呼びます。事業用の車両というのは、人を乗せるタクシーやバスなどと、荷物を運ぶ運送業などでは用途が異なるため資格取得条件にも違いがあります。

個人でタクシーや運送業を始めようと思った場合、かなりの難関と言ってもいいのが自動車保険。一般の方がすぐに加入できる自動車保険とは異なり、事業用の保険は旧来の代理店型以外で加入できるところが少ないと言われているのが現状です・・・というのは一昔前の話で(笑)、今ではいくつかの有力な保険会社が事業用自動車保険に加入できるようになってきています。従来の代理店型だと仕事はしっかりするけれど、初期投資の費用がかさんでしまいます。しかし、最近ではネットで完結できるダイレクト型の保険も徐々に増えてきているので、個人事業主の方も加入しやすいうえに、出費も多少は下げられるという利点があります。

ただ、どうしても一般家庭と異なり、1日に8時間近く運送を行うため事故を起こす確率が高くなり、それに比例して保険料が高くなってしまうのは致し方ありません。

黒ナンバー(事業用軽貨物)の保険は?

では、軽貨物の黒ナンバーを取得するとどうなるでしょう?よく街で見かける黒ナンバーの車両(事業用ナンバーで下地が黒で番号が黄色文字)は、いわゆる事業用軽貨物を行っている車です。

事業用ナンバーの場合で残念なのが、等級を引き継げないこと。自家用で掛けていた等級を引き継げないことから新規での契約になります。ですので、当然のことながら保険料は高くなります。また、一般車両と異なり業務時間=運転時間ということもあり、当然事故を起こす確率は高くなります。ですので、新規契約に合わせて、保険料も高くなってしまうのも仕方がありません。

そして、肝心なのが黒ナンバーの自動車保険です。独立して稼ぎたいと考えている方が黒ナンバーを取得して、軽貨物運送業を行いたいと思っても、最大の難関と言えるのが、加入できる保険会社が少ないこと。当然ですがコストは抑えたいと思いますし、できるだけ安いに越したことはありません。しかし、乗用車と違ってなかなかダイレクト型(通販型)で入れる保険会社が少ないのがネックと言えます。

しかし、最近では個人事業主の方の味方とも言えるようなダイレクト型の保険会社が徐々にでてきていて、以前よりもかなり入りやすくなっています。しかも、かなり大手の会社が行っているので、個人事業主の方も安心して仕事に励めることは間違いありません。

軽四輪貨物車の自動車保険(軽トラなど)

蛇足ですが、軽自動車と軽トラは外観が違うけど、同じ軽だから保険料も変わらないと思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、排気量も少なく、軽自動車より軽トラックのほうが重量が軽いため、保険料は安くなるのがメリットの一つ。また、一般的な貨物車両には年齢制限が無いのが特長で、軽貨物自動車も同じように年齢制限がないのもメリットと言ってもいいでしょう。年に関係なく全年齢対象ということで、誰でも乗ることが可能ですが、逆に言えば年齢条件を付けた割引が適用されないという面がマイナスになります。


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