自動車保険 等級 最高はいくつか?金額がいくら変わるの

等級というと誰もが知っているというわけでもなく意外と皆さん知らないで自動車保険に加入している人も多いですね。

ただ事故を起こすと保険料が高くなるという事は皆さん知っているかと思います。

単純に等級というのは数字のことを指し事故を起こすと等級が下がり、事故を起こさないで1年経つと等級が上がります。

そして等級が上がれば上がるほど保険料がみるみる安くなっていきます。

最初の数字は1からではなくマイナス評価になっても良いように初めての人は6や7等級から始まります。

 

最高の等級と保険料について

一般的にほとんどの自動車保険会社で一番上の等級は「20」です。

※ちなみに全労済のマイカー共済は22等級まで

通常だと6等級から始まりますから最高位の等級になるまでに少なくても14年かかります。

特にジャンピング制度などもないのでどの方でも14年以上はかかるというわけです。

 

しかしまったく事故を起こさなければなんと元の金額の63%割引となります。

意外と知られていないのですが歳を取ると保険料が安くなるわけではなくこの等級のお陰て安くなっているだけなんですね。

殆どの保険会社では60歳以上は保険料は高くなっていきますがこのお陰で相殺されて安価な保険t料となっていただけなんです。

ですから高齢になってからの事故は年齢割増保険料+等級ダウンがダブルで来るので通販型でも10万以上の支払いをしている人もいますので気を付けたいものです。

 

さて実際の保険料がどれくらい異なるか数字で見ていきましょう。

等級の最高の割引率は63%という事ですが新規保険料で言うと15万円の場合、等級20ですと55,500円となります。

単純に割引率の数字ではなく63%マイナスになるという事ですので実質は3分の1近く安くなるという事ですね。

これはでかいですね。

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