自動車保険会社でレッカーサービスが一番なのは?比較

自動車保険会社の付帯商品のレッカーサービスですがどこの会社が一番距離が長くサービスが良いのか見てみましょう。

 

下記の表は2015年10月以降に契約した人のものです。三井住友海上と三井ダイレクトはそれ以前の方は距離は短くなります。

 

保険会社名 距離数
あいおいニッセイ15kmまで無料
アクサダイレクト35kmまで無料/アクサ指定工場までなら無料
アメリカンホーム50㎞まで無料/アメリカンホーム指定工場までなら無料
イーデザイン損保60kmまで無料/イーデザイン指定工場までなら無料
SBI損保50km/SBI指定工場までなら無料
セコム損保50kmまで無料/JAF会員は65㎞無料
おとなの自動車保険300㎞まで無料で可能(15万円以内の範囲)
ソニー損保50km/ソニー指定工場までなら無料
損保ジャパン日本興亜180㎞まで無料(15万円以内の範囲)/損保ジャパン日本興亜指定修理工場なら無料
そんぽ24100kmまで無料/そんぽ21指定工場までなら無料
チューリッヒの自動車保険100km/チューリッヒ指定工場までなら無料
東京海上日動距離記載なし(15万円以内の範囲なら無料)/東京海上指定修理工場なら無料
三井住友海上500㎞まで無料で可能(30万円以内の範囲)
三井ダイレクト50㎞まで無料/三井ダイレクト指定工場までなら無料/JAF会員65㎞まで無料

 

この表でわかりますが三井住友海上のレッカーサービスが尋常でなく長いですね。他社を圧倒する感じです。ただ2015年10月以降に契約した人からです。

基本自社工場までのレッカーサービスは無料としている会社が多いです。自分が指定すると距離制限があります。これが他社との比較になります。

 

最近の傾向として15万以内、30万以内でロードサービスの予算があってそれ以内なら可能であるという会社が多いです。ですから東京海上では距離記載はなかったものの三井住友やおとなの自動車保険を参考にすると結構な距離が無料になると考えられます。

一番多いのが三井住友海上で2位がおとなの自動車保険、3位が東京海上、損保ジャパン日本興亜などでしょう。チューリッヒのレッカーサービスの距離数はすごかったですが今は日本の会社もかなり距離を伸ばしていきているというのは2016年の印象でしょう。

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