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自動車保険の見直しポイントまとめ一覧

2020年11月13日

自動車保険に加入している人の多くは、車を購入したディーラーに言われるがまま保険に加入し、そのまま何の疑いもなく保険料を払い続けていたりしま す。 自動車保険は実は高価な買い物だったりします。年間10万円の保険料がもし年間6万円にする事が出来れば、10年で40万円もの差が出ることになります。 (等級による割引率などで保険料は毎年変化しますけど・・・) 現在加入している自動車保険に疑問を感じたのならば、改めてその補償内容や保険料を見直してみるいい機会だと思いませんか?

保険見直しのポイント

1.車両保険

車両保険には主に3種類あります。(保険会社により補償範囲は変わります)

一般車両保険(フルカバー型):ほぼ全ての車両損害を補償

車対車+A(エコノミー+限定A):単独事故や相手を特定できない衝突・接触事故以外を補償

車対車(エコノミー型):相手を特定できる衝突・接触事故のみを補償

新車ならばある程度の期間フルカバー型でも良いと思いますが、中古車などある程度年数の経過した車の場合はエコノミー型で十分です。これだけで、保険料はぐっと抑えられます。

2.特約や限定、補償内容

保険の設定では「年齢条件」や「運転者限定特約」などがあります。運転者範囲を限定したり、年齢条件を正しく設定すれば保険料は安くなります。他にも走行距離使用目的など保険会社によって区分は様々存在します。自分に合った設定を行えば無駄な出費を抑えられます。

また、補償内容が重複している場合があります重複している部分はそれだけ保険料を損していますので、無駄な補償は削っていきましょう。 削るだけではなく足りないものを付け足すのも大事です。弁護士費用特約」は無過失事故の時に大いに役に立ちます。(保険会社が間に入って交渉できないため)年額もそれほど高くありませんのでいざというときのために付けて置いて損はないと思います。

3.割引

保険会社はそれぞれ保険料割引制度を用意しています。ゴールド免許割引エコカー割引など、自身に適用される割引制度は全て考慮に入れて保険料を算定してください。

4.一括見積もり

ほぼ同じ条件で複数の保険会社の見積もりがまとめて行えます。保険見直しにはとても役に立つツールですので是非利用しましょう。

5.代理店型かダイレクト型か

代理店型保険はプロが保険を再設定してくれたり、各種相談にのってくれたり、いざという時に非常に心強い存在です。保険初心者や不安性の人は代理店型がオススメ。但し保険料は割高です。 一方、ダイレクト型保険料の安さが魅力。代理店型の半額程度で同レベルの補償内容が得られたりします。保険上級者や自己解決能力に長けている人にはオススメです。こちらも短所があり、いざという時や保険の管理全てを自分だけで行わなくてはならないという点です。安いという理由だけで保険に加入すると後で大失敗するということも。

6.保険切替の時期

保険会社を変える場合、その切替時期が重要です。保険の切替は「保険満了日」に合わせるのがベストです。それまでに補償内容等を全て決めておいて、保険満了日から7日以内には新しい保険に加入しているのが最良の状態です。

最後に

ネットでは保険の見直しは更新時期(契約満了日)がベストとアバウトに書いてあるところがほとんどです。 たしかに、「保険の切替」は保険更新時期に行うべきですが、「保険の見直し」は更新時期に始めるのは遅すぎます。更新時期には見直しは全て済ませておくべきです。あとは、保険を切替えるだけ、更新するだけの状態にしておかなくてはダメですよ。そのくらい時間を掛けて保険の内容を吟味することが一番大事なことだと思います。


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