自動車保険 高い車種ランキング!一番高い車を算出してみた

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気になる自動車保険料が高い車のランキングです。

高い車とは一般的に高級車全般ですが一般車を含めて順位付けするとしたらどうなるのでしょうか。

自動車保険の料金を図るために指針になるのは料率クラスです。

料率クラスは事故の統計などから損害保険料率機構が発表している公のものです。

 

自動車保険料が高い自動車は?

 

すべての車を調査する事はできませんが何台か調べて見ましたので参考にしてください。

 

車の名前対人賠償対物賠償搭乗者傷害車両保険平均
1位 カウンタック C503131091511.75
2位 ポルシェカイエン92ACEY111271711.75
3位 アルファロメオ131191311.5
4位 クライスラー131191311.5
5位 メルセデスベンツ 107023131191311.5
6位 ジャガー 1L7131191311.5
7位 ェラーリF106AB13891310.75
8位 BMW2500999119.5
9位 マセラティ 116491311959.5
10位 アウディ43CN999119.5
アストンマーティン1311959.5
ランドクルーザー1114949.5
ランボルギーニ 400E1311959.5
ボルボ 16B301311959.5
アストンマーティン DB61311959.5
ハイエースZH100G1071369
モデル3 3L1399999

 

一番高いのはカウンタックですね。平均の値が高い程、自動車保険が高いという見方です。

一般的な自動車などは料率クラス5ぐらいなので高いですね。

 

ワゴンRなどの軽自動車では料率1.25なので保険料も数倍する事が予想されます。

ここで勘違いしてはいけないのが高い車の保険料を決めているのは「車両保険」を付けるか付けないかで大幅に変わります。

上記の表のように車両保険以外の数字はそんなに高いわけではありません。

 

車両保険を付けなければカウンタックだって通販型であれば3万~6万でしょう。

試しに自動車保険の一括見積りを行ってみると

 

チューリッヒ 29,830円、アクサ39,690円、三井ダイレクト48,210円、ソニー損保49,360円、セゾン自動車49,540円、SBI損保52,250円

となりました。(※年齢45歳の場合)

 

やはり自動車保険料とは車両保険の違いで大幅に差異が生まれるという事が分かります。

車両保険=車の価値

という事ですね。

 

実際に車両保険を付けるとどのくらい変わるのでしょうか。

特殊な自動車のため車個々に付き保険会社が算定しているので保険料がどのくらい高くなるかはわかりませんが車両保険の料率が2の場合と5の場合で比較すると車両保険料が1.5万円以上高くなりました。

そう考えると少なくとも8万~12万以上はにはなるでしょう。

年齢が45歳の場合ですので20代とさらに倍という事もあります。

一般の人が4、5万で済むものに8万~12万以上使うのが高級車なんですね。

 

今回は料率クラスで算出しましたが間違いなく保険料がそれで高いという事でもありません。

こういった数字を参考にしながら各自動車保険会社は人気の車種の台数なども考慮しながら独自の計算式で保険料を算出しています。

あくまでも参考程度でお願い致します。

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