自動車保険 落書きはどうやって証明するのか?

最近ではドライブレコーダーなどもあり被害は少なくなったと聞きますが気付いたら誰かがいつの間にか落書きをしているというケースは意外とあるものです。

落書きに関わらずコインキズなどもそうでしょう。

しかしこのような落書きはどうやって証明し保険などをもらえば良いのでしょう?

そもそも自動車保険で落書きを消す費用は出してもらえるのでしょうか?

 

自動車保険で落書きは消せるのか?

自動車保険の車両保険に加入している人は落書きを消す費用が出ます。

誰が犯人など詳しい詳細はいりません。

証明をする必要はないのです。

それなら自分で気になる傷の上に落書きを書いて自動車保険を使う人がいるのではないかと思う人もいるでしょう。

 

しかしこれには知っておかなければいけないことがあります。

それは等級がひとつ下がるという事です。

等級が下がってその落書き費用が高くなっては何のために落書きを消す費用を支払ってもらったか分かりません。

一等級下がる例として5等級の人が4等級になるとこうなります。

113,000円(5等級)→102,000円(4等級)

 

11,000円が次の年から加算されるのもそうですが本来等級が上がればその分得していた分のお金も損失するという事も考えなければいけません。

そう考えると1等級下がると2万近く損失する事も考えられます。

 

ただ9等級以上の方は1等級下がっても割引料が1~3%程度しか変わらないので落書きを直した方が安く済むでしょう。

現在ご自分がどの等級なのか知ったうえで計算してみてはどうでしょうか。

こちらのページに等級表貼っておきましたので見て見てください。

 

そもそも落書きは犯罪ですので写真などもとっておき悪質な場合は警察に届けましょう。

タイトルとURLをコピーしました