自動車保険 使いすぎたら最終的にはどうなる!64%も割増どころではない?

自動車保険は何度でも使えるというものではありません。使い過ぎたらどうなるでしょうか?

実は回数によってその待遇が変わってきます。

勘違いしやすいのですが保険会社が言う回数とは1年間でのカウントというより等級の数字がどれだけあるかという考えの方が妥当でしょう。

毎年1回なら何度でも事故を起こして大丈夫という事はないですからね。

1度使ったら、2度使ったら、3度使ったらとその頻度によって等級が下がりやがては保険料が倍になりやがて契約も更新してもらえなくなります。

 

自動車保険 使いすぎたらの解説!

どのように変わっていくか解説して行きます。

まず初めに等級が今どの位置にあるかというので変わります。

例えば1度事故を起こしただけで等級の数字は3つ下がります。

これは単純計算で2回起こせば6つ下がります。

 

ですから10等級あった人は4等級になるという事ですね。

この表を見ると分かりやすいだろう。

事故有係数など本来はもう少し複雑だが今回は簡単に把握できるように考え方として見てほしい。

     

164%割増11

47%割引
2

28%割増

 

12

48%割引
3

12%割増

 

13

49%割引
4

2%割引

 

14

50%割引
5

13%割引
15

51%割引
6

19%割引
16

52%割引
7

30%割引
17

53%割引
8

40%割引
18

54%割引
9

43%割引
19

55%割引
10

45%割引
20

63%割引
 
保険証券なんかに自分の等級が書いてあると思います。
自分がどの程度事故を起こしたら保険料が高くなったり契約更新ができなくなるか分かると思います。
 
等級ダウンは次の年からになります。3等級以下の人は等級が無いのでので要注意ですね。
そういった方は次の更新ができなくなることがありますので。
 
20等級の人は結構事故を起こしても割引内に入っていますので使い過ぎても何とか支払える金額ではないでしょうか。
 
このように自動車保険を使い過ぎたらどうなるという回答は等級がどこにあるかで答えがわかりますね。
事故を起こさないことが第一ですのでマナーを守りスピードの出し過ぎには注意して行きましょう。割引率 等級割引
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